アレルギー疾患の診療
ドロップスクリーン(抗原検査)について
アレルギー性鼻炎・結膜炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの治療は、まず原因を知ることが重要です。原因となる抗原を避けることができ、花粉症やダニの舌下免疫療法の開始にも必須の検査です。採血で調べることしかできませんでしたが、当院ではドロップスクリーンを導入し1滴の血液で41種類の抗原とその重症度を6段階で知ることができます。保険適用で、乳幼児は無料です。
アレルギー性鼻炎の治療について
アレルギー性鼻炎の治療は、薬剤の内服や点鼻などの治療方法が一般的です。効果が不十分であったり、副作用で内服できない方には、当院ではレーザー治療を行っています。ご予約が必要です。保険適用です。
舌下免疫療法はこちら
感染症の診療について
検査キットによるインフルエンザ、新型コロナウィルス感染症に備えるとともに、耳・鼻・のどの感染症の診察を行っています。ファイバースコープを3台常備しレントゲン検査機器は最新機種を令和7年に導入しました。
きこえ・めまいの診療
聴力検査、めまい検査を行っています。補聴器に関しましては、東内和也医師が補聴器認定専門医になっております。理研産業・キクチめがね様にもお手伝いしていただいています。
睡眠時無呼吸検査について
睡眠時無呼吸症候群につきましては、在宅検査装置をお貸出しして検査解析を行っています。令和8年6月からAHI(無呼吸指数)30以上(従来40以上)であれば、1泊入院なしでCPAP導入が可能になりました。検査、治療とも保険適用です。詳しくは当院でCPAP導入台数の多いレスメド社のHPをご参照ください。
睡眠時無呼吸症候群とは